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2019年統一地方選挙の開票速報・開票結果を随時更新

相模原市長選挙 開票結果速報2019|情勢予想と出口調査・立候補者の公約まとめ

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本記事では2019年の統一地方選挙で4月7日に執行される神奈川県、相模原市長選挙の開票速報及び開票結果をまとめていきます。 

 

(開票結果はNHKなどの当確出口調査・開票速報などが発表され次第随時更新致します)

 

今回の相模原市長選挙の立候補者は4選目当選を目指す加山俊夫氏(73)と衆院議員の本村賢太郎氏(48)、神奈川県議の八木大二郎氏(55)、相模原市議の宮崎雄一郎氏(52)、「市民連合さがみはら」共同代表で首都大学東京教授の野元弘幸氏(57)の5名です。

 

相模原市長選挙に関わる選挙日程(告示日や投票日)、期日前投票期間、立候補者の公約(マニフェスト)や経歴、情勢予想、当選者落選者の得票数・投票率なども随時まとめていきますので、地元有権者の方は是非参考になさってくださいね。

 

 

 

相模原市長選挙2019の開票結果速報・NHKの当確出口調査最新情報など

相模原市長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第下記の表を更新致します。

NHKなどの最新の当確出口調査情報なども入り次第随時更新

 

 

相模原市長選挙2019の立候補者と公約や政策主張 

今回の相模原市長選挙2019に立候補した候補者情報一覧と主な公約や政策主張は以下の通りです。

どの候補者に一票を投じるか考えている方は参考になさってくださいね。

 

加山 俊夫(かやま としお)の経歴やプロフィール

 

高校卒業後、相模原市役所に勤務しながら東京経済大学経済学部を卒業。

 

市都市整備部長、市経済部長、市消防長、市都市部長を経て、市助役に就任。前市長の後継指名を受け、2007年の相模原市長選に立候補、市長となりました。

 

現在3期目。「今後も市政の先頭に立って、安全に安心して笑顔で暮らせる地域社会を築くことが責務と考えている」と4期目に向けて立候補を表明。 

 

主な公約や政策主張

加山氏は、次の9つの基本政策を掲げています。

 

Ⅰ.教育:新たな給付型奨学金の創設、学力保障、不登校の相談・支援体制の充実、教育環境の整備、公民館の整備

Ⅱ.子育て:保育所待機児童対策、児童クラブ待機児童対策、小児医療費助成事業、新生児聴覚検査事業、子育て支援センターの設置

Ⅲ.福祉・医療:共にささえあい生きる社会の実現、地域福祉の推進、介護政策の充実、地域医療体制の充実

Ⅳ.産業振興:企業の立地促進等、中小企業支援、商業・観光・都市農業等の振興

Ⅴ.環境:地球温暖化対策の推進、循環型社会の形成

Ⅵ.暮らしの安全・安心:新たな火葬場の整備、マイナンバーカードの活用、交通事故対策、空き家対策、消防署等の整備、相模原南警察署の移転促進

Ⅶ.スポーツ・レクリエーション:新たな総合体育館施設とアイススケート場の整備、相模総合補給廠内のスポーツ・レクリエーションゾーンの整備、淵野辺公園木製遊具の更新、東京オリンピックパラリンピックのキャンプ地誘致等

Ⅷ.まちづくり:広域交流拠点の整備、新しい交通システムの推進、新たな拠点整備、中山間地域対策

Ⅸ.防災対策:地域の自主防災力の向上、緊急時広報体制の拡充、東北地方、熊本県の復興支援

 

八木大二郎(やぎだいじろう)の経歴やプロフィール

 

城山町職員を経て、2003年に城山町議会議員選挙に立候補し、39歳でトップ当選。2006年に城山町長選挙に42歳で当選。

 

相模原市との合併により退職。合併後の相模原市議会議員選挙にて当選し1期務める。

 

2011年に神奈川県議会議員選挙にトップ当選し、2期務めました。今回「多選の停滞市政を打破し、新しい相模原をつくる!」をモットーに、立候補を表明。 

 

主な公約・政策主張

八木氏の相模原市長選挙にあたっての政策である「さがみはら進化ビジョン2019」は、この主要政策に皆様の声を反映してバージョンアップし、選挙の前に策定される予定です。

 

宮崎雄一郎(みやざきゆういちろう)の経歴やプロフィール

 

子供時代より野球を続け、巨人・日本ハムのプロテストに合格したものの、日本航空に就職。パイロットとなり、国際線機長として飛行時間1万時間を達成。

 

2014年に日本航空退職後J、稲盛財団「イナモリ・フェロー」12期生として研鑽を積み、政治の世界への志を固める。

 

2015年に相模原市議会選挙に立候補して初当選。

 

この度、政治団体「テイクオフ相模原~新しい風に乗って」から市長選立候補予定者として推薦を受け、立候補を決意。

 

主な公約・政策主張

宮崎氏は、「利他の心による差別なき平和な社会と物心両面の幸せの為の政治」をモットーに、基本姿勢として「3つの挑戦」を掲げています。

 

1.「自らが先頭に立って挑戦」―トップセールス、市長報酬50%カット

2.「停滞から、未来を切り開く挑戦」―人口増、企業誘致増、税収増を促す政策

3.「市民主体の市政づくりへの挑戦」―情報公開、タウンミーティングの定例化

 

そして、「『選ばれるまち さがみはら』をつくろう」をスローガンに、25年の民間、JALの破たんから再生、世界の現場でリーダーとしての経験から、「未来のさがみはらをつくる改革」として、次の7項目を重点政策として掲げています。

 

①まずは経営カイゼン―行・財政改革

②子どもは『宝』みんなで育てます―子育て・教育改革

③地元で沢山稼いでほしい―地域と世界をつなぐ産業

④みんなの足を確保 どこにでも行ける―交通システム

⑤危機管理のプロフェッショナルとして―防災・危機管理

⑥誰もが関係する―医療・福祉・介護

⑦次世代へつながる―環境保全

 

本村賢太郎(もとむらけんたろう)の経歴やプロフィール

 

大学在学中から伯父の参議院議員本村和喜の秘書を務める。

 

大学卒業後は東鉄工業勤務を経て、1997年より衆議院議員藤井裕久(当時新進党)の秘書になる。2003年に神奈川県議会選挙に立候補して当選。

 

2009年に第45回衆議院議員総選挙に神奈川14区から民主党公認で立候補し初当選。

 

2012年の総選挙では落選するも、2014年の総選挙で比例区復活当選。

 

2017年の総選挙でも比例区復活当選を果たしました。

 

「新しき相模原をつくる」という強い思いから市長選挙立候補を決意。

 

主な公約・政策主張

スローガン:本村氏は、「日本一のSDGs都市相模原へ」の実現を目指して、7項目の公約を掲げています。

 

ちなみに「SDGs」とは、2015年に国連で採択された「持続可能な世界を実現するために、2030年までの達成を目指す17の目標」のことで、「誰ひとり取り残さない 」をキーワードに、一人ひとりが「何をしたらいいのか」を考えて行動していく取組みです。

 

7つの公約の概要を紹介します。

 

◆つくる① 市民とつくる、市民が決める、幸せ色あふれる相模原。《行政改革、市民協働≫

◆つくる② 子どもたちが元気、子育て世代が幸せな相模原。≪教育、子育て≫

◆つくる③ シニアが元気で幸せな相模原。≪医療、活躍の場≫

◆つくる④ 産業が元気、働く人が幸せな相模原。≪産業振興、観光≫

◆つくる⑤ 災害に強い、安心して幸せに暮らせる相模原。≪災害対策、環境≫

◆つくる⑥ 暮らしやすい、市民が誇れる幸せな相模原。≪まちづくり、交通網≫

◆つくる⑦ 多様な生き方が受け入れられ、誰一人取り残さ れずに幸せな相模原。≪多様性、障がい≫

 

野元弘幸(のもとひろゆき)の経歴やプロフィール

 

所属する市民団体からの要請を受けて、立候補を決意。

 

現市政について「市民の声に耳を傾けるのではなく、行政主導で計画が進められている」と指摘し、「計画段階から、市民の意見を聞きながら進める政策決定に変えていきたい」と述べる。

 

政策は「大規模開発より、子供・若者支援を」をスローガンに掲げ、中学校の自校式給食の導入、待機児童ゼロなどを目指す。

 

主な公約・政策主張

〇私たちはこんな政治を目指します。(基本方針)

1. 赤ちゃんからお年寄りまで、すべての市民の暮らしを大切にする政治

2. 住民参加を保障し、地域自治を大切にする政治

3. 憲法を大切にする政治

 

〇市政改革の基本方針

1. 大規模開発より、市民のくらしと健康を守ります。

2. 子どもがすこやかに育ち、若者が夢や希望を持てるまちづくりを目指します。

3. 市民参加の手続きを重視し、市民の声に耳を傾けます。

4. 食からエネルギーまで地産地消を目指し、商店街の活性化や地元企業の支援に取り組みます。

 

〇私たちはこんなまちづくりを目指します。

1. 人にやさしいくらしと環境を大切にするまち(環境)

2. 赤ちゃんからお年寄りまで安心して暮らせるまち(福祉、医療)

3. 大型開発を見直し、地域住民の声を反映させた、次世代につながる魅力あるまち(開発)

4. 子育て・教育を重視するまち(子育て・教育)

5. 産業振興を通じて地域の活性化に取り組むまち(産業振興)

6. 働く人の権利を守り、労働環境の改善に努めるまち(労働)

7. 災害から人の命を守るまち(防災)

8. 社会的弱者に目を向け、多様性を大切にするまち(国際交流と多様性)

9. 貧困問題の解決に取り組むまち(貧困問題)

10. 女性と若者の声が活かされるまち(女性・若者支援)

11. 平和を大切にするまち(平和)

12. 市民の声が市政に活かされるまち(市民参加)

13. 市役所が市民のくらしとともにあるまち(市役所改革)

14. 旧津久井郡域が抱える諸課題に取り組むまち(合併問題等)

 

相模原市長選挙2019の情勢や当確予想

ここでは神奈川県知事選挙2019の情勢や当選確実候補者の予想をしてみました。

 

4期目を目指す現職の加山氏に新人4人が立候補を表明し、混戦が予想されます。

 

加山氏は自民党相模原市議団から事実上の推薦を受けましたが、加山氏の多選批判を掲げて立候補した八木氏や宮崎氏と共に保守票を奪い合うことになりそうです。

 

一方、衆議院議員の本村氏と市民団体出身の野元氏との間で、野党系候補者として政策の調整と一本化に向けての話し合いを求める動きもあり、情勢は流動的です。

 

相模原市長選挙2015の開票結果や投票率など

前回の選挙戦の開票結果は下記の通りです。

有権者数や定数、各候補者の得票数情報を参考にしてください。

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
208579 加山 俊夫 70 無所属(自民、公明推薦) 相模原市
  52253 中野渡 旬 66 共産 無職



  • 告示日:2015年3月29日
  • 投票日:2015年4月12日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:572,529人
  • 投票率:46.87%

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